
肩こりと肩の動かしにくさから、スムーズに動かせる状態へ
ご来院時のお悩み
立ち仕事に加え、お孫さんのお世話をすることも多く、強い肩こりと肩の動かしにくさに悩まれていました。
肩を動かせる範囲にも制限があり、日常生活でも肩の動かしにくさを感じる状態でした。
身体の状態を確認
肩の状態だけを見るのではなく、肩の動きに関係する肩甲骨や肘なども含めて身体の動きを確認しました。
肩は単独で動いているわけではありません。
そのため、痛みや動かしにくさを感じている肩だけにアプローチするのではなく、腕や肩甲骨を含めた動きを取り戻していくことを考えました。
肩だけでなく、肘・肩甲骨まで動かす
身体の状態に合わせた施術に加え、肩だけでなく、肘や肩甲骨を動かすエクササイズを実施しました。
無理に肩だけを動かすのではなく、周囲の関節や肩甲骨も一緒に動かしながら、少しずつ身体を動かしていきました。
「痛いところだけを見る」のではなく、「身体の動きとして考える」。
状態を確認しながら、必要な運動を取り入れました。
その後
施術とエクササイズを継続する中で、肩を動かせる範囲が広がり、動かしにくさが改善。
肩こりについても改善がみられました。
動かしにくいからこそ、状態に合わせて動かす
身体に不調があると、どうしても「動かさない方がいい」と考えてしまいがちです。
しかし、身体の状態によっては、適切に動かしていくことも身体づくりの大切な一歩になります。
さやもと整骨院では、身体の状態を確認したうえで、施術だけでなくストレッチやエクササイズも取り入れています。
整える → 動かす → 維持する。
その人が日常生活で身体を動かし続けられるようサポートします。
※身体の状態や施術後の経過には個人差があります。






